第10回国際鉄道模型コンベンションへの出展を目標とします。
(2009年8月21日までは、一番上に表示されます。)
8月18日更新・追加しました。一緒に出展できる仲間も募集しております。第9回国際鉄道模型コンベンションへの出展結果はこちら(←クリック)
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- 2009/08/21(金) 01:44:35|
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Bトレの楽しみは、
いまだBトレとして発売されていない車両を作って
周囲を
「おぉ〜」と言わせること…かな。
まぁ適当に作っても、全長60mmルールを守れば、
それなりにBトレっぽく見えるのだから
Bトレ工作は、技術のない私にはピッタリです。
そのため、いろいろな車両を1から作るのは
技術的に難しいので、Nゲージ車両を斬ることで
再現してきました。
しかしバンダイは、ことごとく後追いで製品化する…。
・ボンネット白山(クハ489)
・スーパー雷鳥パノラマクロ(クロ481−2000)は、窓配置から、屋根形状まで
ソックリに製品化されてしまったのは、
正直嬉しくもあり、悲しくもあり…。
「綺麗に作れたら製品化される」の法則でいうと
多分次は「DF200」だろう…(笑)そこでバンダイからは発売されないであろう車両を
選んでは斬っているわけです。
自画自賛であったのは「タキ43000」を斬って作った
タキショーティーあれはいい感じでありました。
「僕が・・・一番タキショーティーををうまく作れるんだ・・・」ブログにも製作方法などをUPして調子に乗っていました。
予想どおり、未だにバンダイからは発売されていないのですが、
予定外のことが起こりました。それは
「メンバーの方が私よりタキショーティーを作るのが上手い」「…認めたくないものだな…」(ゲフォ)
…と、いうことで、新たなるショーティーを作ることにしました。
[製品化されないような車両を…]の続きを読むテーマ:Bトレインショーティー - ジャンル:サブカル
- 2008/08/22(金) 00:57:31|
- Bトレ全般
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自動運転にとって大切なものは…安定性です。
全ての運転をスケジュール化しておきますので、
脱線や立ち往生は絶対にあってはならないのです。
スケジュールを組む際に、
脱線や立ち往生を計算しておくはずがありませんから…。
万が一、不測の事態に陥ってしまったら、
電源を切って、最初の位置に車両を戻して…になります。
さすがにこれでは興醒めですから、
脱線や立ち往生の無い(少ない)システムを採用していきます。
<<脱線防止について…分岐配置>>
普通に走っていて脱線することは、ほとんどありません。
脱線する原因の99%は分岐(ポイント)にあるでしょう。
ポイントを通過する時でも、
直進する場合に比べて、分岐する場合の方が、圧倒的に危険度が増します。
実物の鉄道においても、通過線側は直進が原則です。
ですから、本線部分にポイントを設置する場合、
本線は原則として直進側にするようなレール配置が必須です。
<<脱線防止について…ポイント電動化>>
あとはポイントの電動化です。
KATOのポイントには電動ポイントマシンが標準で入っています。
ですから、ポイントデコーダのDS52を追加するだけで済みます。
電動は、手動に比べて切替の確実性が増します。
人間の手で操作するよりも、
電磁石でパチっと切り替えた方が良い結果になります。
<<脱線防止について…車両対策>>
脱線の防止には、車両側にも工夫が必要になります。
BトレはNゲージ車両に比べても明らかに軽量です。
そのため先頭車両が脱線することを防止するため、
オモリで補重する必要があります。
NゲージやHOゲージに比べて、Bトレで安定走行することは、大変です。
<<立ち往生防止…車両対策>>
車両が立ち往生するのは、集電不良が原因です。
NゲージやHOゲージよりも、これまたBトレは集電不良になりやすいです。
原因は、Bトレ動力が軽量であることと、軸間距離が短いことです。
これを解決するには、やはり補重ですが、補重だけでは解決しないのです。
Nゲージではほとんど経験しなかった立ち往生がBトレでは非常に多いのです。
これを解決するには、経験上、集電台車の増加が最も効果的なようです。
Bトレは、よほどの場合を除いて、
10両編成でも、15両編成でも1M動力が基本ですが、
あえて動力車を2台とします。
動力車が2台となることで8軸集電となりますが、
ただ2台にしただけでは意味がありません。
もし1台でも集電不良を起こした場合、
その動力車のゴム車輪がストッパーの役目となり、
結果として編成は立ち往生してしまうからです。
そこで解決策としては、
2台の動力車をジャンパ線で連結してしまうことです。
もちろん2台を連結してしまうと編成の自由度が減り、
車両の取り扱いが面倒にはなりますが、安定走行には代えられません。
書いているだけで面倒になってきました。
ここまでして自動運転(PC制御)をやりたいのは、もはや病気でしょうか…ねぇ?(笑)
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- 2008/08/19(火) 01:18:28|
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PC制御によるBトレの自動運転…。
この分野に興味のある人って、ほとんどいないのが実情だったりします。
何度か、仲間内で話題を出したのですが、
それほど反応がよくないのです。
たしかに、自動運転は「つまらない」です。
わかりやすく言えば「おもしろくない」のです。
だって、勝手にPCが動かしているだけですから。
スピードを調節するためにスロットルを操る楽しみを
取り上げてしまうわけですし…。
自動運転ですから、運転中は無人でもいいのです。
「ら・ら・ら・無人くん」なのです。(←古ぅ〜)
無人でOKとは言うものの、
メンバーは少なくとも4名は必要だと思っています。
私1人でも出展はできます。
モジュールも1人で全部揃える覚悟はあります。
だけど、1人だと、
お昼ご飯も行けない。
トイレも行けない。
他の展示も見に行けない。
モジュールを隅々まで見渡せない。
設営・撤収で多分死ぬ…な。
そういう点を考えると、少なくとも4名は…。
モジュールも、車両も作らなくていいから、
JAM当日だけでも手伝ってくれる人はいないでしょうか???
実は、これが一番の問題だったりします。
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- 2008/08/17(日) 00:22:27|
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PC制御によるBトレの自動運転…。
これを実現させるためには、
PCに列車位置を認識させるために路線を閉塞させる必要があります。
閉塞区間は、原則として運行される列車の最大長よりも長いことが条件です。
Bトレは全長が60mmではありますが、
15両編成などになると、1メートルは余裕で越えてしまいます。
エンドレスのレール配置にした場合、
最低でも4列車を同一レール上で走行できることが目標です。
閉塞が単純な「赤(停止)」「黄(注意)」「青(進行)」と考えても
「在線」→「停止」→「停止」→「注意」→「進行」→「進行」
…と、前を走る列車に邪魔されないためには、
1列車あたり6閉塞は必要になってしまいます。
これでは、1周24メートルとなります。
ちなみに、2008年のB-netのエンドレスは、約23メートルでした。
あれと同じ規模を用意しないと自動運転は出来ないことになります。
(…つづく)
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- 2008/08/14(木) 02:26:21|
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