Bトレインショーティーにハマり、DCCに魅せられた馬鹿野郎が、全自動運転を目指すページだったりします。

スルっとKANSAI2008夏の陣(1)



8月23日は、スルっとKANSAIの阪急・京阪・南海の発売日でした。

某駅のポールポジションをいただこうと
午前2時に出撃したのですが、
すでにお仲間が…(笑)

まだ始発も動き始めていないこともあり
本当にマッタリしてはいましたねぇ。

その後も、現れる人は何故か顔見知りばかり…(笑)
オフ会の様相を呈してまいりました。

既に、阪急・南海は手配済みであるため
京阪だけでしたから、発売まで延々と並び続けました。
あいにくの空模様でしたが、屋根のある場所でしたから
汗ばむこともなく、快適に待つことができました。

暇なので、携帯でいろいろWebを見ていたのですが、
本当にWebの情報って信用できないですねぇ(笑)

今回は、淀屋橋・寝屋川市・香里園・樟葉・丹波橋・四条に
お知り合いの方々が分散しておりまして、
互いに連絡をとっていたのですが

「淀屋橋で始発から販売を開始した。(本当は午前9時)」
「香里園で行列が100人。(本当は12人)」
「四条は1個制限。(本当は無制限)」

…などという、怪しい情報が錯綜していていました。
やはり情報は信頼できる筋から得て、
自分でしっかり考え、理解しないといけません。

なかでも傑作だったのが、
「先頭20人くらいは全部転売ヤーだ」
うぅ〜ん、私も張れて転売ヤーの仲間入りをしたんだ。
いつ仲間入りしたんだろう?(笑)
しかも○○まで転売ヤーでしたよ。(爆:仲間内だけで笑っておきましょう)

しつこく粘着しているので、すぐに特定できたのですが
私たちはBトレを買いに来ただけなので、そのまま放置。

始発で頑張って駅まで来たら、すでに先客がいて…。
悔しい気持ちも理解できますが、
もっと頑張る方法があると思いますよ。

午前6時前には、すでにラピートの素組みが登場して
あれや、これや…騒いでおりました。
なかなかイイ感じでしょう。

販売は予定どおり午前9時。
購入制限があると思われていましたが、「無制限(驚)」
2個制限までなら、なんとか出来ると思っていたのですが、
これは正直予想外でした。

結局
・京阪8000系30番台×3
・京阪3000系×2
・京阪2400系×3

以上を購入。

購入計画は次のとおり。
・京阪8000系30番台は実車も1編成のみ。
  ・DD車のある4両セットを3箱
  ・DD車のあまり2両は8000系へ流用。
  ・不足する中間車2両は、3000系と、友人より編入
・京阪3000系は、すでに活躍を終えている。
  ・こちらは2箱を購入して、4連+3連を組成。
  ・余剰の中間車1両は、前途の8000系30番台へ編入。
・京阪2400系は、更新前・更新後の2編成
  ・普通に考えるなら5箱購入なのですが…。
  ・だけど購入したのは3箱
 



今回はかなりの節約モードで必要最小限にとどめておきました。
以前なら、平気で8000系30番台を2編成そろえたり…でしたが。


さて、今回の京阪節約計画ですが…
まだ未組立てで残っている2600系を有効活用することを考えていました。


パッケージ比較
8月23日のBトレ買い物日記(1)
2600系は2両セット、2400系は4両セットです。


基本的に2400系は、2600系のパーツを流用して、
前面と屋根だけが違うと考えていました。
8月23日のBトレ買い物日記(2)
上が2400系、下が2600系
どこが違うのだろう?


しかしながら…
8月23日のBトレ買い物日記(3)
2400系は完全新規金型だったのだ。


中間車も同じ
8月23日のBトレ買い物日記(4)
違いなど全くなく、完全に同一。
なのに新規金型である。


妻面に関しては、まったくの別物。
8月23日のBトレ買い物日記(5)
3箱で2編成を考えていたのですが誤算です。

明日、もう2箱買いに行って残っているかなぁ。




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  1. 2008/08/23(土) 23:10:13|
  2. Bトレ(私鉄)
  3. | コメント:0

製品化されないような車両を…




Bトレの楽しみは、
いまだBトレとして発売されていない車両を作って
周囲を「おぉ〜」と言わせること…かな。

まぁ適当に作っても、全長60mmルールを守れば、
それなりにBトレっぽく見えるのだから
Bトレ工作は、技術のない私にはピッタリです。

そのため、いろいろな車両を1から作るのは
技術的に難しいので、Nゲージ車両を斬ることで
再現してきました。

しかしバンダイは、ことごとく後追いで製品化する…。
・ボンネット白山(クハ489)
・スーパー雷鳥パノラマクロ(クロ481−2000)

は、窓配置から、屋根形状まで
ソックリに製品化されてしまったのは、
正直嬉しくもあり、悲しくもあり…。
「綺麗に作れたら製品化される」の法則でいうと
多分次は「DF200」だろう…(笑)

そこでバンダイからは発売されないであろう車両を
選んでは斬っているわけです。

自画自賛であったのは「タキ43000」を斬って作ったタキショーティー
あれはいい感じでありました。
「僕が・・・一番タキショーティーををうまく作れるんだ・・・」
ブログにも製作方法などをUPして調子に乗っていました。


予想どおり、未だにバンダイからは発売されていないのですが、
予定外のことが起こりました。それは
「メンバーの方が私よりタキショーティーを作るのが上手い」

「…認めたくないものだな…」(ゲフォ)


…と、いうことで、新たなるショーティーを作ることにしました。





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  1. 2008/08/22(金) 00:57:31|
  2. Bトレ全般
  3. | コメント:3

新モジュール規格(個人用)



自動運転の閉塞区間で既に話を出していますが、
自動運転するには、モジュールが大量に必要となります。
賛同していただける仲間がいればいいのですが、
現時点では、具体的な内容もありません。
しかし、モジュールを全てこちらで揃えてでも…と言ったかぎり
なんとかして、あと12台程度のモジュールを用意しないといけません。

モジュールの数が増えると問題なのは

・収納スペースの確保

・情景の作りこみ

…でしょう。


自動運転を主体とするため、
情景の作りこみは思い切って割愛します。
そして収納スペースを確保するためにも
思い切ってサイズダウンを図ります。


しかしながら、完全なる独自規格ではなく
いままでの標準規格との互換性も確保するようにしました。


とりあえずモノが無いと検討できないので
サンプル品を作るために材料を用意しました。


8月20日のBトレ作業(1)


部材はこれだけ。
本当に材料費が高くなりましたよねぇ(泣)


とりあえう組み立てました。
JAMに出品した標準規格品との比較です。

8月20日のBトレ作業(2)

かなり小さいことがわかると思います。

横方向で約20%、奥行きで約33%を削減し、面積比で実に47%を削減したわけです。

線路の面積は、どちらも複線です。
標準規格品では、全体の25%程度の面積が線路スペースでしたが、
新モジュール規格では、線路スペースが全体の38%にもなります。

線路以外の面積を比較すると、56%が削減されています。

これではコダワリのある情景は正直不可能です。
でもいいのです。
このモジュール1台で、1つの閉塞区間となるのですから…。
かなりアグレッシブな割切り方です。
個人用だからこそ出来るのかもしれません。

逆に、モジュールには興味があるけど、置く場所が…と
考えている人からみると魅力的に感じるかも…。


(注釈)
チームの標準規格と別規格を作りたいという訳ではありません。
自分専用で、自動運転専用モジュールです。
そのため、ここでは寸法などは出さないで進めていくことにします。



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  1. 2008/08/20(水) 22:58:34|
  2. モジュールレイアウト
  3. | コメント:0

検討05 列車位置検出



PC制御による自動運転を行うには、
列車がどの場所にいるのかを、PCが認知しないといけません。
この位置検出には
Rail&Co.のソフトウエアと、DIGITRAXのハードウエアを使います。


列車が線路上のどの場所に存在するかをPCに伝える機能を受け持つのがBDL168。
このBDL168がどのような仕組みかというと、
閉塞区間に電力消費(つまり抵抗がある)がある車両がいることによる電圧差を認識して、そこに列車がいると判断するわけです。
これがNゲージやHOゲージの場合、先頭車にはヘッドライトが、最後尾車にはテールライトがありますから、動力車の位置がどこであっても、編成の頭と尻尾を検出することが可能なのです。
それがBトレの場合、特殊な改造をしていない限り、電力消費するのは動力車のみ。
極端な話しですが、15両編成の最後尾に動力車があったとしたら、閉塞区間に14両が進行しても検出されることはなく、15両目でやっと位置検出できる…という具合です。
位置検出は、先行列車との衝突を防ぐだけでなく、駅やヤードでの停止位置にも関係してきます。
Nゲージのように、先頭車=抵抗車ならば、ホームの先端付近に短い閉塞区間を設けて、先頭車がその閉塞区間に入った時点で停車させることが出来ます。
Bトレの場合、動力車の位置が編成ごとに違うため自動運転は無理にも思えます。
それでも解決策はあるのですが…。動力車の位置を固定させてしまうことです。
前から3両目を必ず動力車とする…ことで、停止ポイントを3両分後ろに移動するわけです。
じゃあ機関車の場合は?とか、逆向きの場合は?という問題もまだまだありますが…これは後で詳しく説明します。
前の検討項目にも関係するのですが、なにより集電効率の向上が不可欠です。
集電が悪いと位置検出においても悪影響が出ます。
つまり、Bトレで自動運転をするには、基本は完璧なまでに徹底して行い、さらなる工夫が必要ってことです。
DCCの達人たちでさえ、自動運転は「神」の領域であるのでしょうが、さらにハードルが2段も3段も高いBトレで本当にできるのか?


弱気は禁物なので、どんどん細部を詰めていきます。



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  1. 2008/08/19(火) 23:40:23|
  2. モジュールレイアウト
  3. | コメント:0

落ち着いて考えれば…




8月23日は、関西私鉄(阪急・京阪・南海)のBトレ発売日。

しかしながら、以前ほど厳しい戦いは無いと考えています。

では、車種毎に考えるとしましょう。



(阪急9000系)
前回一般発売されて、その製造数の少なさに泣かされた9300系。
それと同一。パッケージの名前が変わっただけ…。
唯一、ヘッドライト周辺のエラーが訂正されていることが違いか?
(窓の天地方向も寸法が違うみたいです。)
実車は8両固定編成で、神戸線2編成1編成・宝塚線1編成。
まだまだ少数派であり、前回買えなかった人の救済?



(阪急5000系)
オール新規金型ではあるが、所詮は5000系(笑)
その風貌からは好き嫌いが分かれるところである。
実車は8両固定編成で8編成が神戸線に所属。
これだけで見るとあまり魅力的ではないが、
現在進行中の6000系リニューアルとすると…だな。



(京阪8030系)
下馬評では一番人気と思われるが、いかがなものか?
実車では8000系の方が人気があり、希少種ゆえに
注目度が高いだけであったりして…。
実車も8両固定編成が1編成しか無いため、
意外に余裕で買えると予想してみる。



(京阪3000系)
これが活躍していた頃は、京都市内で市電との平面交差があり
鴨川沿いを優雅に流していたわけで…。
京阪のBトレというだけで大騒ぎしているが、
本当に欲しい人はどれぐらいいるだろうか?
2箱買えばフル編成になるのも注目。
当日は買えなくても、オークションで楽に入手できると予想。



(京阪2400系)
実は、これが今回の鍵。未知数なのである。
素人が見るなら、京阪2600系と比べて、どこが違うの?
…ってことである。実際、パーツの使いまわし率が高い。
それでもコダワル人は徹底的にコダワルので…。
そういう職人がどれぐらいいるか?だろう。



(南海50000系)
今回の目玉商品だと思っている。
その知名度と人気は全国区であろう。
毎回売れ残りを出している南海であるため
製造数を絞っている可能性もある。
実車は6両固定編成であるため、2箱買えばフル編成。


…で、予想だ。
◎ 南海50000系
○ 京阪8030系
▲ 阪急5000系
× 京阪2400系

まぁ、個人的な予想だから、信じる信じないは貴方次第。



スル関の最近の傾向を見ると…。
・瞬殺が激減した。
  阪神は翌日まで、近鉄は2ヶ月以上後でも、普通に買えた。
  南海などは、この間まで残っていた。
・オークションの値崩れ
  高値は阪急8000系ぐらいか?あとはせいぜい定価の2倍。
  阪神・近鉄は原価でも売れず(転売屋さんご苦労様)
  古い車両ほど安い。(阪急800系、阪急2300系、京阪1900系)
・意外と不人気会社が入手難
  南海・山陽など発売時に不人気だった車両が、後々のオークションでは
  結構高値だったりするんだよなぁ(笑)
・再販の可能性
  南海7100系、10000系、京阪8000系、2600系、阪急6000系…。
  人気がある=オークション高値の図式は過去のもの。
  発売されれば、いきなり値崩れ。


上記の理由から、今回も結構余裕なんだよねぇ。

南海50000系が本命な訳は…。
首都圏でも知名度があり、人気もあるから…。
関西人(私もそうだけど)は、オークションで競り合っていても、
ある程度の限度(定価の2倍くらい?)があるが、
首都圏の人間は欲しいものには糸目を付けない…
青天井的なところがあるからだ。
首都圏のBトレは、在庫がなくなると再販が頻繁にされて
商品が市場に潤沢にあるから、ハングリーにならないだけ。
関西のような販売方法だったら、多分暴動が起こるだろう。

関西は再販されないから、そのときにどうしても…って
頑張るけど…後になって、結局欲しかったのかわからなくなり
安値で放出…って感じだし…。


私の作戦ですが…
発売から1週間後に、京阪3000系を、1箱3500円で落札予定です。


とにかく以前より緊迫感が無いかなぁ〜。(笑)

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  1. 2008/08/19(火) 03:09:18|
  2. Bトレ(私鉄)
  3. | コメント:2

検討04 走行安定性



自動運転にとって大切なものは…安定性です。

全ての運転をスケジュール化しておきますので、
脱線や立ち往生は絶対にあってはならないのです。
スケジュールを組む際に、
脱線や立ち往生を計算しておくはずがありませんから…。

万が一、不測の事態に陥ってしまったら、
電源を切って、最初の位置に車両を戻して…になります。
さすがにこれでは興醒めですから、
脱線や立ち往生の無い(少ない)システムを採用していきます。

<<脱線防止について…分岐配置>>
普通に走っていて脱線することは、ほとんどありません。
脱線する原因の99%は分岐(ポイント)にあるでしょう。
ポイントを通過する時でも、
直進する場合に比べて、分岐する場合の方が、圧倒的に危険度が増します。
実物の鉄道においても、通過線側は直進が原則です。
ですから、本線部分にポイントを設置する場合、
本線は原則として直進側にするようなレール配置が必須です。

<<脱線防止について…ポイント電動化>>
あとはポイントの電動化です。
KATOのポイントには電動ポイントマシンが標準で入っています。
ですから、ポイントデコーダのDS52を追加するだけで済みます。
電動は、手動に比べて切替の確実性が増します。
人間の手で操作するよりも、
電磁石でパチっと切り替えた方が良い結果になります。


<<脱線防止について…車両対策>>
脱線の防止には、車両側にも工夫が必要になります。
BトレはNゲージ車両に比べても明らかに軽量です。
そのため先頭車両が脱線することを防止するため、
オモリで補重する必要があります。
NゲージやHOゲージに比べて、Bトレで安定走行することは、大変です。


<<立ち往生防止…車両対策>>
車両が立ち往生するのは、集電不良が原因です。
NゲージやHOゲージよりも、これまたBトレは集電不良になりやすいです。
原因は、Bトレ動力が軽量であることと、軸間距離が短いことです。
これを解決するには、やはり補重ですが、補重だけでは解決しないのです。
Nゲージではほとんど経験しなかった立ち往生がBトレでは非常に多いのです。
これを解決するには、経験上、集電台車の増加が最も効果的なようです。
Bトレは、よほどの場合を除いて、
10両編成でも、15両編成でも1M動力が基本ですが、
あえて動力車を2台とします。
動力車が2台となることで8軸集電となりますが、
ただ2台にしただけでは意味がありません。
もし1台でも集電不良を起こした場合、
その動力車のゴム車輪がストッパーの役目となり、
結果として編成は立ち往生してしまうからです。
そこで解決策としては、
2台の動力車をジャンパ線で連結してしまうことです。
もちろん2台を連結してしまうと編成の自由度が減り、
車両の取り扱いが面倒にはなりますが、安定走行には代えられません。


書いているだけで面倒になってきました。
ここまでして自動運転(PC制御)をやりたいのは、もはや病気でしょうか…ねぇ?(笑)



テーマ:Bトレインショーティー - ジャンル:サブカル

  1. 2008/08/19(火) 01:18:28|
  2. Bトレ全般
  3. | コメント:0

検討03 メンバーは…



PC制御によるBトレの自動運転…。

この分野に興味のある人って、ほとんどいないのが実情だったりします。
何度か、仲間内で話題を出したのですが、
それほど反応がよくないのです。

たしかに、自動運転は「つまらない」です。
わかりやすく言えば「おもしろくない」のです。

だって、勝手にPCが動かしているだけですから。

スピードを調節するためにスロットルを操る楽しみを
取り上げてしまうわけですし…。

自動運転ですから、運転中は無人でもいいのです。
「ら・ら・ら・無人くん」なのです。(←古ぅ〜)

無人でOKとは言うものの、
メンバーは少なくとも4名は必要だと思っています。

私1人でも出展はできます。
モジュールも1人で全部揃える覚悟はあります。
だけど、1人だと、
お昼ご飯も行けない。
トイレも行けない。
他の展示も見に行けない。
モジュールを隅々まで見渡せない。
設営・撤収で多分死ぬ…な。

そういう点を考えると、少なくとも4名は…。

モジュールも、車両も作らなくていいから、
JAM当日だけでも手伝ってくれる人はいないでしょうか???

実は、これが一番の問題だったりします。


テーマ:Bトレインショーティー - ジャンル:サブカル

  1. 2008/08/17(日) 00:22:27|
  2. Bトレ全般
  3. | コメント:0

JAMに出展してきました。〜〜第7章 動画も少し〜



東京ビッグサイトのJAMに出展してきました。

今回は動画をUPしてみました。


赤いクマさんとレガート車



中央東線を行く223系2000番台



S字カーブを行くE233系1000番台



赤クマとタキショーティー



デジカメの動画機能のため、画質は悪いです。ごめんなさい。


テーマ:Bトレインショーティー - ジャンル:サブカル

  1. 2008/08/14(木) 19:59:55|
  2. モジュールレイアウト
  3. | コメント:0

検討02 出展規模は…



PC制御によるBトレの自動運転…。

これを実現させるためには、
PCに列車位置を認識させるために路線を閉塞させる必要があります。

閉塞区間は、原則として運行される列車の最大長よりも長いことが条件です。
Bトレは全長が60mmではありますが、
15両編成などになると、1メートルは余裕で越えてしまいます。

エンドレスのレール配置にした場合、
最低でも4列車を同一レール上で走行できることが目標です。
閉塞が単純な「赤(停止)」「黄(注意)」「青(進行)」と考えても
「在線」→「停止」→「停止」→「注意」→「進行」→「進行」
…と、前を走る列車に邪魔されないためには、
1列車あたり6閉塞は必要になってしまいます。

これでは、1周24メートルとなります。

ちなみに、2008年のB-netのエンドレスは、約23メートルでした。

あれと同じ規模を用意しないと自動運転は出来ないことになります。

(…つづく)

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  1. 2008/08/14(木) 02:26:21|
  2. Bトレ全般
  3. | コメント:0

検討01 テーマは…



国際鉄道模型コンベンション…

来場者として1回、出展者として2回、参加させていただき思ったこと。

大切なのは、「テーマをハッキリさせる」

…ということです。

今回テーマとしたいのは

「PC制御によるBトレの自動運転」

そのために、

・どれぐらいの規模にするか?

・どのように進めるのか?

・誰の協力を仰ぐのか?

・どのようなスケジュールにするか?

決めることは、たくさんありますが、

いずれも目指すテーマは「PC制御によるBトレの自動運転」

そして、それを来場者に対して、どのようにアピールしていくか


残された時間は、あと4ヶ月と15日。




テーマ:Bトレインショーティー - ジャンル:サブカル

  1. 2008/08/14(木) 02:07:04|
  2. Bトレ全般
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